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2019/04/02
お役立ち情報
中古住宅のリノベーションでは住宅ローン控除は受けれるの?
長い人生の中で「住宅ローン」は大きな負担となって乗りかかりますが、そんな住宅ローンが少しでも控除されればとてもうれしいですよね。
実は中古住宅を購入してリノベーションを行うと、住宅ローンが控除される場合があるのです。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションで住宅ローンの控除を受けることができるのかについてご紹介していきます。
現在中古住宅にお住まいの方でリノベーションを検討している方はぜひ参考にしてみてください。
□住宅ローン控除を適用できるか
住宅ローン控除は新築の物件だけでなく、中古住宅をリノベーションする際にも利用することができます。
しかし、それが適用されるためには一定の条件があるため、これから確認していきましょう。
□住宅ローン控除の条件
全ての家が住宅ローン控除を受けられるわけでなく、様々な条件が存在します。
今回はその中でも一部の条件をご紹介します。
*自分が所有していて、自分の居住目的の家に対しての増改築、リフォームであること。
自分が持っていて自分が住む家である必要があります。
例えば両親が住む家のリフォームを自分が契約して行う場合には、住宅ローン控除を受けることができません。
*増改築の日から6カ月以内に居住し、控除の適用を受ける各年の12月31日まで引き続き住んでいること。
リフォームやリノベーションを行ってから6カ月以内に住み始める必要があります。
そのため、現在住んでいる家と増改築する家が異なる場合、あまりにも早くから増改築にとりかかると控除を受けられなくなってしまう可能性があります。
他にもいくつもの条件があり、住宅ローン控除を受けるにはそれらすべてを満たす必要があります。
□書類を準備しておこう
住宅ローン控除を受けるためには、税務署に提出する様々な書類をしっかりと揃えておく必要があります。
中には工事前に手続きをしなければならない書類などもありますので、リフォーム業者と相談しながら書類に不備が無いようにしておきましょう。
□まとめ
今回は中古住宅のリノベーションで住宅ローンの控除は受けることができるのかについてご紹介してきました。
新築でなくても、中古住宅のリノベーションで住宅ローン控除を受けることができますが、その際は様々な条件を満たす必要があるということでしたね。
少しでも住宅控除を利用できれば、家計の負担が軽くなるので皆さんもどんどん利用してみましょう。
現在中古住宅のリノベーションを検討している方はぜひお役立てください。