スタッフブログ

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2018/10/29

お役立ち情報

お風呂のリフォーム!メーカーごとの特徴と違いをご紹介

毎日使用する水回りの中でも特に湿気がたまることなどが原因でカビが発生してしまったり、パッキンの緩みなど劣化の激しいお風呂。
リフォームを考えているけれど、どのメーカーが良いのかわからない。
そんなお風呂のリフォームでメーカー選びにお悩みの方に、今回はメーカーごとの特徴と違いをご紹介します。
 

□人気No1を誇るTOTOのユニットバス

まず紹介したいのがTOTOです。
サザナというモデルはいつでもお風呂に心地よく入りたいという私たちの希望を叶えてくれました。

TOTOの浴槽は「魔法びん浴槽」という浴槽を使用しており、「魔法びん浴槽」は魔法びんのような保温効果で追い炊きをしなくても家族全員あたたかいお風呂に気持ちよく入れるという機能を実現しました。

そして、中でも特徴的なのがサザナ独自の機能である「ほっからり床」です。
「ほっからり床」は、その名の通り床を温めてくれる機能なのですが、いつもバスルームを暖かく保ってくれることで冬の室内とバスルームの寒暖差による心筋梗塞や脳梗塞などの発生率を下げてくれます。その他にも「ほっからり床」は汚れがたまりにくい素材を採用しているためお掃除も手軽に行えます。

また、シャワーの節水機能を実現することで毎日のお風呂での水の使用量を減らしながらも水圧を落とさない「エアインシャワー」機能も搭載しています。節約にも大活躍なモデルとなっています。

こう行った特徴を生かしてTOTOのユニットバスは現在、人気No1を誇るものとなっています。
 

□エコでデザイン性に優れた特徴を持つLIXILのユニットバス

LIXILのユニットバスの特徴は、エコでデザイン性に優れているという点です。

シンプルでベーシックな機能ですが、浴室収納や乾燥機をつけることも可能です。
LIXILは戸建て用のシステムバスルームとして人気です。
無駄のない機能性で使い勝手も良いためLIXILは快適でいつでも綺麗なバスルームを実現してくれるメーカーと言えるでしょう。
 

□さいごに

今回は、お風呂のリフォームの際にメーカー選びにお悩みの方にメーカーごとの特徴と違いをご紹介してきました。
各種メーカーにはそれぞれ自慢の機能が搭載されたモデルが展開されています。ご家庭のライフスタイルに適したお風呂がきっと見つかるでしょう。

株式会社インフォールドでは、さまざまなリフォームのお手伝いをさせていただいており、お客様のご要望に沿ったプランでご希望のリフォームを提案します。

お風呂を中心とした水回りのリフォームを特に得意としておりますので、リフォームの際は株式会社インフォールドへ、ぜひお問い合わせください。

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