スタッフブログ

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2018/09/01

お役立ち情報

【トイレを清潔に保ちたい方必見】トイレリフォームでのポイント

今回は、トイレの清潔を保つための汚れにくい便器や素材を紹介します。
トイレのリフォームを検討している方は、せっかくリフォームするなら掃除がしやすいようなトイレにしたいですよね?
毎日トイレ掃除をするのは手間がかかると思いますし、掃除を簡単に行えるデザインを選んだ方が生活が楽になるでしょう。

 

そこで今回は、掃除を行う上でおすすめのトイレのデザインについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□便器
側面がストンと落ちるようにデザインが施されている便器は、比較的汚れが溜まりにくく、掃除がしやすいです。
また、継ぎ目が少ないデザインも汚れが溜まりにくいです。
便器の素材は、このように汚れがつきにくい素材を選ぶのがいいでしょう。

 

トイレの便器で特に掃除がしやすいとされるのが、フローディングデザインと呼ばれているものです。
このデザインのものは、便器本体がシンプルな形をしていて、床を汚してしまったとしても、簡単に拭くことが可能です。
特に男性が多いご家庭の場合は便器と床の間が汚れやすいのでおすすめです。

 

□便器のフチが無いもの・平らなもの
便器のフチには汚れが溜まりやすく、掃除が行き届きにくいです。
これらが臭いの原因になりやすいです。
そのため、便器のフチの折り返しが無くて、できるだけフラットなものを選ぶようにしましょう。

 

□ウォシュレットのノズル部分
ノズル部分は、汚れが溜まりやすいところです。
また、いちいち掃除するのが面倒だという方もいるのではないでしょうか。
そのような方におすすめなのが、ノズルの使用前後に自動洗浄を行ってくれるものです。
また現在では、ノズルの素材が汚れのつきにくいものになっているモデルもあります。

 

□タンク
タンクレスタイプは、水を溜めるタンクが存在しなく、余計な凸凹がありません。
そのため、ホコリが溜まりにくく掃除がしやすいです。
さらに、タンクレスタイプのものは部分のスペースがないので、空間を広く使用することが可能です。

 

□床・壁の素材
トイレの床や壁は、尿の飛び散りなどで臭いがつきやすいです。
そのため、汚れが付きにくい素材を選ぶようにしましょう。
特に、クロスの継ぎ目が多いと汚れが溜まりやすいです。
できるだけフラットな素材を選ぶと掃除がしやすいです。

 

□まとめ
今回は、トイレを清潔に保つのにおすすめの便器などのデザインを紹介しました。
これからトイレのリフォームをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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